
最近、読んだ本
| プログラム書法 (03/07/04) |
| 発行所:共立出版 著者:Brian W.Kernighan, P.J.Plauger |
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当たり前のことしか書いてなかった。 買うまでもなかったんで ★★☆☆☆。 |
| SEの現場 (02/10/31) |
| 発行所:翔泳社 編:SE編集部 |
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A4版でまるでガイドブックのような作り・・・、というかこれはシステム業界ガイドブック。 システム屋として知っておくべき常識・・・しかも技術以外!・・・について書かれた本。 個人的にはアプリケーション地図が役に立ちました。 ただガイドブックなんだからもうちょっと安くてもよかったんじゃないのかなぁ。 ただ最新のトレンド(XPとか)にまるで触れていないのは・・・いやぁこれが業界の現実なのかなぁ。 まあガイドブックなんで ★★★☆☆。 |
| アンチパターン (02/10/31) |
| 発行所:SOFTBANK Publishing 著者:William J.Brownほか |
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パターン流行の中登場したアンチパターン・・・、開発において「これはよくあるダメパターン」を集め、その解決法にまで言及した本。 ソフトウェア開発の章がOOPに偏っているきらいもあるが、それはさておいても価値があると思う。 メインは「ソフトウェア開発」、「アーキテクチャー」、「プロジェクト管理」のそれぞれのアンチパターンについて記述されているところ。 「失敗事例集」・・・いやTIPSとして何度でも読み返したくなる本。 (そういや、日経コンピュータ連載の「動かないコンピュータ」って本にならないのかな?) 行き詰まった時に読んで姿勢を正す ★★★★★。 |
| New Masters of Flash (02/10/21) |
| 発行所:MdN 著者:中村勇吾ほか |
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中村勇吾、ジョエル・バウマンなどその筋の大御所達によるコンセプト&テクニック集。 ・・・いやまず全てのサンプルファイルが含まれてないのはどーいうこと?こういうのって普通全部入れるんじゃないの? あとTIPS集というよりかはやっぱしコンセプト集・・・、TIPSとして利用するにはかなり使い勝手悪いですよ。 本の構成もクリエィティブ魂を刺激するにはいいんですかね?自分は技術屋なんであんましピーンと来ませんでしたが。 TIPSを期待して買ってしまったので ★★☆☆☆。 |
| 最新オブジェクト指向がわかる (02/10/21) |
| 発行所:技術評論社 著者:河合昭男 |
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読んだのは大分前ですが・・・、当時はそれ程XPもUMLも今ほど取り上げられてなかったんで、割とありがたかった気も。 オブジェクト指向開発(Java、C#とか)、UML、パターン、XPの触りが大体分かるって言えば、「広く浅く」というのが理解していただけるかと思います。 絵も多いし、章立てだし、サイズも手ごろだし、技術評論社の「まるごと図解」シリーズって、ある技術への導入へは結構いいと思いますよ。 でもまぁあくまでも導入なんで本当に勉強するんだったら、もうちょっと深い本を買う必要があるのではないかと。 特にパターン関連はホントの概要紹介で終わっています。 ・・・XPは12のプラクティスに関して説明があるとか、割と細かいんですけど、でもScurmとか他のアジャイル開発手法に関しての説明はなかったりもする。 そういった意味では「最新」じゃないのかも。・・・今なら「UMLPRESS」「SoftwarePeople」とかあるわけだし。 初心者向けなら ★★★☆☆。 |
| システム管理者の眠れない夜 (02/09/24) |
| 発行所:IDG JAPAN 著者:柳原秀基 |
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久しぶりにパラパラとめくって読んでみましたが、「今は一般社員の情報リテラシーってやつはもうちょっとはまともになったんじゃないのかなぁ」とも。 システム管理者の仕事の本質って「セキュリティやシステムの整合性をとりつつ、如何にしてユーザーの要求をさばいていくか」ってことなんだと思うのですが、 今になって読み返してみると、ユーザーの要求ってやつを結構ないがしろにしてない?って気もします。 …個人的にはユーザー教育の為の章があってもいいような気がしたけど。 まあ良質なエッセイってことで ★★★☆☆。 |